Archive for the ‘日記’ Category

失恋を通じて知り合った出会い

2016-11-17

私は以前一度恋愛に失敗してすごく落ち込んでいました。
私が好きだった人は外国人で、その人は私の友達でした。
でもその人が国に帰ってしまい、それから寂しい思いをしていて、彼とメールのやり取りをしていると、彼が私に会いに来て欲しいと言って来たので彼に会いに行きました。
彼に会いに行ってとても嬉しくて2ヶ月一緒に楽しみました。
でも私が帰国してから彼は別の女性と会っていたようで、その事については彼に会いに行っていた時に知り合った彼の友達の彼女から聞きました。
私は寂しくて悲しくて悔しくて、何で彼に会いに行ったんだろう、そう思いました。
そして私が悲しんでいるのを知ったその女性がそれから数年後に私に別の男性を紹介してくれました。
でもその男性は私より年下で、また以前付き合っていた男性と同じ地域に住んでいる男性でした。
なのでまた国際恋愛になる事、そしてまた同じ地域になる事の理由で初めは相当悩みました。
でも昔知り合って友達になったその女性が紹介してくれたおかげで私の気持ちが楽になる、そんな出会いをする事が出来ました。
新しく私が出会った彼は私に会いに日本に来てくれました。
優しくて、いつも私に手料理を作ってくれたりしていました。
私が海外に男性に会いに行った事も知っているので、彼の方から私に会いに来てくれる気遣いもしてくれて嬉しかったです。
私が彼と出会い、1年後彼は私にプロポーズをしてくれました。
私は悩みましたが、彼と出会い彼の事を色々と知る事が出来て、彼なら私を幸せにしてくれそうと思ったので、私は彼のプロポーズを受け入れました。
彼は外国人なので私も結婚後外国に住む事になりました。
彼との出会いが私の人生を変える出会いとなりました。
昔1度恋愛に失敗した外国の地でまた、新しい生活を始める事になったので、少し気持ちは複雑でしたが、それでも嬉しかったです。

自分が成長できるような素敵な出会いを

2016-11-17

これは私が高校生の頃の出会いです。
一つ年上の憧れの先輩がいました。
その人はサッカー部の先輩で、私はいつも教室の窓から先輩が練習している姿を見ていました。
校庭でサッカーの練習をする先輩の姿を観て、いつも素敵だなあと思っていましたが、手の届かないとても遠い存在でした。
もちろん廊下などですれ違うこともありましたが、声をかけたり話をしたりということは全くできずにいました。
当時は、サッカー部や野球部などのマネージャーとなる女の子たちがいましたが、その方法でなら素敵な男の子と出会いのチャンスがたくさんあるからです。
でも私は自分もスポーツをしたかったのでその道は選びませんでした。
心の中でずっと素敵だな~という気持ちを温めていたある日、積極的な友人が私のためにその先輩に交換日記をしてもらえませんか?とお願いしてしまったのです。
私はもし先輩からの返事がよくない返事だったらと想像すると地獄へ落ちるような気持でした。
せっかくの先輩との大切な出会いがもしかすると壊れてしまうかもしれないと思うととても悲しくなりました。
ところが、なんと先輩は交換日記をすることを了承してくれたのです。
私は信じられない思いでした。
それから私たちはノートを下駄箱や机の中などに入れて色々な話をするようになりました。
勉強のこと、部活のこと、色んなことを話しました。
バレンタインデーの日には思い切ってチョコレートも渡しました。
それでも私たちの関係はそれ以上には進展せず、結局先輩が卒業するときに私から交換日記をしてもらえたことのお礼をノートに書いておしまいにしました。
このときの出会いは私にとって一生の宝物になりました。
先輩がどれだけ思いやりの深い人だったかと思うと今でもそのやさしさにとても感謝します。
出会いとは本当に不思議なものです。
先輩が最期にノートに書いてくれた言葉「未来に向かってがんばれ!」を胸にこれからもがんばります。

自然体で出会うと自然と上手くいく

2016-11-17

私は現在25歳の女性です。
会社勤めをしています。
今まで様々な方と出会い、お付き合いもしてきましたが、1年以上長くお付き合いが続けられたのは、自分の人生の中で、同じ目標を持ったり、共同で何かを行ったりした、自然な流れでお付き合いした方だったなと思います。
社会人になってからは出会いも少なくなり、最初は街コンや合コンなどに参加し出会いを求めに行くこともありました。
友だちと一緒に行くこともありましたが、大抵は1人で参加しました(街コンや合コンに行くことの恥ずかしさと、友だちを誘う煩わしさがあったため)。
来ている方はほとんどが年上で、一度に大勢の方との出会いがあり、連絡先を交換してその後も数回会うこともありましたが、自分自身がなんだか無理をしてきるような感じがして、今思うと就活のように自分を良く見せようとしていたり、相手のアラを探していたりしたなあと思います。
素性がわからない人と出会うわけですから、どうしても慎重になってしまいます。
この人は本当のことを言っているのだろうか?とか、誠実な人だろうか?とかジャッジをするような目で見ているので、恋をするような感覚にはなれませんでした。
おそらく相手の方もそうだったのではないかと思います。
2?3回程度2人で飲みに行った方もいましたが、それ以来お互いに積極的に会おうとはしなくなってしまいました。
1人だけ、お付き合いをした方もいますが、その方はお付き合いを始めた途端に連絡が取りづらくなり、会いたい、などと言うと今は忙しいから無理、と言われ続け、挙句の果てに「重たい、別れよう」と言われて付き合ってから何も進展がないまま別れてしまいました。
はっきり言って、とても付き合ったと言えるほどの関係ではなかったので、お付き合いした人数のカウントにはいつも入れません笑それ以来、出会いには自然さを求めるようになりました。

私の様々な出会いについて

2016-11-17

私は今現在43歳です。
今の彼氏と出会う前に、いろいろな人との出会いがありました。
高校を卒業して初めての就職先では、自分が気になる方を見つけては告白をして、その出会いは成功したかのように思えました。
ですが、その方とは出会って一週間と持ちませんでした。
その他にも二人ほど気になった出会いはあったのですか、断られました。
その職場では、1年ほどしかいなかったのですが、いろんな職場を転々として、出会いを求めてきました。
今の彼氏と出会ったのは、14年ほど前だったと思います。
当時勤務していた職場での出会いでしたが、当時の勤務先は工場だったので毎月、月初めに合同朝礼があり朝礼の時は、席が大分離れていて彼の背中を見ているだけでした。
彼はいつも重たそうなリュックを背負っていました。
その姿を見る都度、「酸素ボンベを背負っている」と思いこんでいた私は、『大変なのによく頑張っているなあ』と感心をしておりました。
私が松葉杖を使用し始めたのは、その職場に通い始めて1年以上が経過したころからでした。
それまでは、リュックを背負った方とは別の工程での勤務をしていました。
ところが、私が松葉杖での通勤を始めたのをきっかけに、安全面からの配慮で、リュックサックを背負った方のいる職場での勤務に変わりました。
勤務内容も同じになり、その出会いをきっかけに、パソコンの得意な私は彼にいろいろ教えることができるようになりました。
酸素ボンベを背負っていると思っていた私はある日の昼休み、彼に「食事は行かれないんですか?」と聞いたら、彼は、リュックを指さして、「これが食事だから」とのことでした。
その数日後に、「友達としてお付き合いいただけませんか?」と聞いたら彼は「もう、友達じゃないの?」ということで、その翌日に初デートをしました。
以上、私の出会いについて書かせていただきました。

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